気になるニュース「自衛隊の弾薬庫を鹿児島県のさつま町に新設する計画について」
先日、テレビを見ていたら気になるニュースがあったので紹介したいと思います。
それは
「自衛隊の弾薬庫を鹿児島県のさつま町に新設する計画について」
です。
ニュース内では、その計画について簡単に紹介した後、地元住民に賛成か反対かのインタビューを行うというものでした。
ここで気になったことが反対派のインタビュー内容でした。
おおまかに紹介すると
「対話や外交で平和を維持しなければならない。弾薬と聞くと戦争を思い出す。戦争反対です。」
という意見でした。
この意見がおかしいと思うのは私だけでしょうか。
そもそも自衛隊は戦争ができません。
根拠として日本国憲法の9条にて「戦争の放棄」、「武力による威嚇の放棄」をうたっているからです。
そのため、さつま町に弾薬庫を新設する計画というのは他国に対して戦争するためではなく「日本を防衛するための計画」であるはずです。
しかも、外交や対話で平和維持すべきといっても日本近隣にはロシアや北朝鮮がいるわけです。
ウクライナ侵攻を一向に辞めないロシアや弾道ミサイルの発射実験をひたすら繰り返す北朝鮮といった「対話の通じない近隣国の脅威」にどう対抗するのか考えれば、やはり防衛力を強化しなければならないのは当たり前だと思っています。
そのため、やはり日本を防衛するための武器として弾薬庫は必要であるというのが私の意見になります。
そんなに戦争を憎むのならロシアや北朝鮮に抗議すればいいのではないでしょうか。
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